世界の経済状況を分析!

2011年から2012にかけて、円高が止まりません。最初はアメリカのリーマンショックから始まる経済危機に呼応して米ドルの価値が下がり、主に米ドルとの間で円高が進行しました。さらにギリシャ危機から始まったユーロ問題でユーロの価値も下がり、1ユーロ100円台を切っています。日本の景気がそれほど良いとは言えないのに、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?分析してみましょう。

諸外国の経済状況
まず念頭に置かなければならないのが、今現在の諸外国の経済状況が相当悪いということです。その原因が主に債務危機です。ほとんどの国では政府が国民に国債という形で借金をして、財政を補っています。しかし、経済状況が悪い、政府の政策に国民が不信感を持っている、などの状況になると、国債を発行しても買ってもらえないことになります。そうなったときに政府は国債の金利を上げて買ってもらおうとするのですが、逆にその金利の金額がその国債の信用度のバロメーターになるのです。つまり、金利が高いということは、それだけ国債を買ってもらいにくい状況になっているわけなので、その政府の財政状況が悪く、破綻しやすいと判断されるのです。
現在ヨーロッパ諸国で問題となっているのがこの金利の大きさです。金利が高くなっていて財政破綻する可能性のある国が続々と出ています。そうなると通貨が信用されなくなるので、相対的に円が高くなっていくのです。

日本の状況
しかし、日本では不況が続いていて、様々な災害によって経済状況が悪化しています。さらに政府の借金も増え続けているような状態でなぜ円高がこれほどまで進行するのでしょうか?それは、相対的にはやはり他の国よりも経済状況が悪くないということの現れなのです。もちろん日本は不況と言っても過言では無いとは思いますが、今すぐ破綻してしまうようには見られていません。どうやら日本経済はまだ取り返しのつかないところまでは行っていないようですね。

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